怒涛の雑誌祭り

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お住いの地域の雨降り具合は大丈夫でしょか?
ニュースで、全国各地の河川の氾濫、土砂崩れ、公共交通機関の運休など、大変な状況を伝えています。
自然の脅威には太刀打ち出来ないけど、該当地域の方々は十二分に気を付けてお過ごしください。
秋田県は、そこまでの降雨量には達していません。(7/6午後3時現在)
地域を流れる河川は増水していて、それに架かる橋を通過するのが少し怖いかな?!

続きから6月末から順次発売された舞台関係の雑誌についてです。無駄に長いデス。
拍手コメのお返事もあります。
まっすーの主演舞台関係記事が掲載されたのは、
①6/23発売:TVnavi8月号
②6/27発売:STAGE SQUARE vol.33
③6/27発売:BEST STAGE 8月号
④6/27発売:STAGE navi vol.22
⑤7/02発売:シアターガイド 8月号
⑥7/04発売:TVガイド7.7-7.13号
⑦7/05発売:ミュージカル 7・8月号
⑧7/09発売:TVガイドperson vol.71
⑨7/12発売:+act. 8月号

追加:7/10発売:J Movie Magazine Vol.37

ざっとこんなもんかな?(抜けているかもしれませんがお許しを…)
①以外は購入しました。
で、⑦⑧⑨以外は手元に届きました。
発売日直後に、なかなか本屋さんへ行けない&取り扱いがあるか不明。そんな具合なので⑥のTV誌以外はポチりました。発売日より2日程遅れての配達となりますが、送料無料なので仕方ないですね。
まっすーがピンで掲載されているから求めるのですが、ブログの記事ネタにするためでもあります。発売後、すぐに記事を書くわけでもないのでゆっくり配達を選びました。

今回、光一さんの舞台が7/25から帝国劇場で始まります。(ミュージカルなんですね、これは外部舞台っていうのかなぁ~?)
そのために、どの雑誌(除くTV誌)の表紙も光一君と共演の井上芳雄さんでした。
まっすー表紙がないのは、少し残念でしたが、反面ホッとしているのも事実です。
と言うのも、表紙だと複数冊買いしそうなのでね。お財布に優しくない。
(舞台関係雑誌はお高い、ほぼほぼ1冊1000円)

テキストを読む前はすべての感想を書こう!と意気込んでいたけど辞めました。
(記事ネタに困ったときは、後日登場するかもしれませんが…)
取材時期がほぼ同じなせいか、インタビュー内容も被っていました。
同じような質問なら、当然答えも同じようになる。
そのためか数冊読んだけど、頭にテキスト内容が入り難かったの。(単に私の脳のキャパ問題かもしれませんが)
一気に読んだのがイケなかったと思われます。

他の雑誌と一線を画すのが、『STAGE SQUARE 』でした。(これから届く『ミュージカル』と『TVガイドperson』『+act.』に期待しています)
『STAGE SQUARE 』は、構成・脚本・演出を手がけた佐渡岳利さんとの対談記事でした。
ということで、今日はこちらの感想を記したいと思います。

例の如く、手始めにググってみました。
佐渡岳利(さどたけとし):NHK入局以来、「紅白歌合戦」「MUSIC JAPAN」「スコラ坂本龍一 音楽の学校」など数々の音楽番組を手掛けてきた。
現在は、株式会社NHKエンタープライズ エグゼクティブプロデューサーという肩書を持つ。
アメリカ、ヨーロッパ、アジア各地を回った「Perfume WORLD TOUR 3rd」の裏側に完全密着したPerfume初の映画となる『WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT』の監督も務めている。

今回のお仕事が初めましての2人ではないそうです。
佐渡さんが手掛ける音楽番組にNEWSとしてやテゴマスとしてまっすーが出演していたとか?!
だから、「今回ご一緒させていただくことが決まるまでに、スタジオやNHK局内で10回程度はお見かけしている気がします」と増田クンは言っていました。
佐渡さんの写真を見て少し驚きました。
どうしてもイメージ的に、硬い感じの人だと思っていました。
髪型も七三分けで、ビシッとスーツを着込んだチョット冴えないおじさん!ってイメージでした。←失礼だよ!
ところが本物の佐渡さんは、スラッとしたスタイルでやや(黒色の)長髪。おまけにスーツじゃなくてモノクロで合わせたラフな格好で登場されています。
眼鏡は掛けているけど、ガリ勉タイプの黒ぶち眼鏡ではなく色味は分からないけど細目フレームのソフトな感じの眼鏡でした。
お顔も優しそうで、気難しさは全然感じられません。
(多分ですけど、まっすーが仕事しやすい雰囲気を纏った方のような気がします)

以下、印象に残ったそれぞれのコメントを箇条書きでお伝えします。
●は佐渡さんより、▶はそれに対しての増田クンより。

●増田さんはとにかく歌が上手い印象
   ▶嬉しい!すぐに台本を読んだ。新たな関係が始まるんだとワクワクした
●(まっすーの)実年齢より若い役だけど、そこは全然大丈夫!
   ▶見た目的には全然大学生で行けると思う。(これを受けての佐渡さんのコメントが上です)
●人の根っこの部分なんかは結構不変じゃないかと思っている
   ▶中高生の頃と比べて大きく変わった感じはしない。自分の中で色々なことが増えたり減ったりって言う感じはあるけど。
●稽古場で「門田」を演じる増田さんを見ているとすごく自在だなって感じる
   ▶わぁ、ありがとうございます
●役者さんもいろんなタイプの人がいる。その人の素が前に出る人もいれば、役の人物としてちゃんと存在できる方もいる。増田さんは後者だと思っている
   ▶うれしいです!今回は門田という役と、彼が劇中劇で演じるロミオをいうふたつの顔を見せることが課題のひとつなので、そのバランスを考えながら稽古している
●稽古場で増田さんを見ていると、”座長”だなーって実感する。全体を引っ張って行くパワーや責任感、キャスト同士の壁を取り払うために食事会を開催する気遣いなど
   ▶いやいや、まだ全然ちゃんとできてない。今の時点で座長としてやった感があるのは、大量の唐揚げとアイスの差し入れくらいで
●演劇作品を演出するのは初めて。演劇の舞台は正解がないと思うので、「これで合っているんだろうか」ってたまに考えちゃう
   ▶そこは自信を持ってください。僕の場合は、役を演じる時に強いこだわりは持たないようにしている
●いろいろな面で(増田さんのことを)信頼している。フードセンスがすごい。差し入れのフルーツがいっぱいのアイスにハマっちゃった
   ▶フードセンス?(アイスにハマったと聞いて)そういうことですか!
●オフの時間にファッションの話題で盛り上がれるのも個人的にとても嬉しい時間
   ▶佐渡さんも洋服へのこだわりが強いですもんね。僕もそういうお話が出来てうれしい
●まだまだ乗り越えなきゃいけない壁はあるけれど、増田さんが大活躍する姿を見ていただけるかと思う。座長としても頼りにしている
   ▶身が引き締まる想いです。…今の自分ができる精一杯を思い切り歌やダンス、演技に注いでいきたいと思うし、これまでの集大成となる作品にできるよう、進んでいきます!
(入力数を減らしたいから常体(「~だ」「~である」)で書いているだけで、佐渡さんもまっすーも語尾は「~です」「~ます」の敬体で終わっています)

この取材日がいつか特定できないけど、おそらく舞台稽古が始まって間もなくですよね。
メインキャスト(4人)の本読みから始まって、その4人は数回稽古を終えている頃。すべてのキャストスタッフを交えては、まだ始まったばかりかな???
皆の顔が揃う初日に大量の差し入れをしたのかな???
2人の対談を読む限りでは、既に信頼関係が築かれているような気がします。
佐渡さんは、まっすーの歌の上手さと仕事に対する責任感を認めてくださっている。
(増田クンは、この責任感と言う言葉を度々発しますよね。それと「ちゃんと」と「ありがとう」)
まっすーは、役や演技に対するイメージが演出家と自分で違った場合でも2秒で切り替えることができる。あまりにかけ離れている場合は話をする時間をいただく。
演技的なことに関して我は強くない。コンサートでクリエイト側に立つときはめっちゃ主張しますけどとも付け加えていました。(この辺の感覚がNEWSのとあるメンバーとは相容れないのでは?と感じています)

私の観劇の目途は立っていません。
当日券に挑戦はするけど、それも1回と決めています。
今回の帰省日以外に改めて上京する気もありません。
舞台情報を聞いたときはナニがナンでも観たい!
と強烈に願いました。
が、時が経ち気持ちが落ち着いて来ました。
多くの雑誌を読んで、変な言い方だけど「もう私が観に行かなくても、まっすーは大丈夫!」って感じたの。
もちろん今までも私なんかの出る幕なんてありゃしなかったよ。
上手く言えないけど、今回の舞台に向けては彼の自信をビシバシと感じることができます。
今回の舞台がジャニーズ楽曲のみを使う、+ダンスもする。
彼が今まで頑張って来た分野に特化した内容だからだと思います。

それに大変人気のある舞台、一人でも多くの方が観劇できるに越したことはないと思います。
一度だけ観られたら十分、観られなくてもまっすーが舞台を精一杯務めてくれたら満足です。

お茶の間で雰囲気だけ感じてください。
Only You
(前列3人+まっすーが主要キャスト)

関東在住の友人よりフライヤーのカラーコピーをいただきました。
A3サイズなので、家のプリンターではスキャンできず…仕方ないので写メりました。
ちょっと画質が粗いけど、お楽しみくださいね!



拍手コメのMiさんへ
こんにちは、コメありがとう♪
吉田選手の言葉、嬉しいですね。
後日ブログ内で紹介させていただきたいと思います。
どんなに責任感が強くて、自分のことよりもチームやプロジェクトなど手がけているものを最優先にしている人がいても、それを素直に認め尊敬する人たちがいなければいい仕事なんてできないと思います。
要は人間力の問題だよね。
残念ながらその力が悉く足りなかった結果ですね。


拍手コメのMo-さんへ
こんにちは、コメありがとう(^^♪

全く同感です。
類友という言葉があるよね。
まさにそれだと思います。
芯のある人には、そんな相手がふさわしい。

あっ、コメントくれた時間を見て少し心配になりました。
昨晩、眠れましたか???
あと、誰が言ってもいいことだと思います。
「私なんか云々」はご法度です!
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